UFCに挑んだ日本人歴代は何人?現役選手一覧やファイトマネーも紹介!

UFCに挑んだ日本人歴代は何人?現役選手一覧やファイトマネーも紹介!スポーツ
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今回はUFCに挑んだ日本人歴代は何人いるのか、現役選手一覧やファイトマネーも紹介させていただきます!

UFCとはアメリカの総合格闘技団体で、世界58カ国以上600名近くの選手が参戦しています。

日本でやっているRIZINと同じような競技でとても人気があります。

その世界最高峰の舞台に今まで挑戦してきた日本人は歴代何人いるのか、また現役で活躍している選手の一覧やファイトマネーについてもお伝えしていきますので最後までじっくりご覧ください!

 

UFCに挑んだ日本人歴代は何人?

まず、これまでUFCに挑戦してきた選手を一気に見ていきたいと思います。

試合経験が多い選手をピックアップしました。

 

  • 高阪剛(3勝3敗)ヘビー級
  • 岡見勇信(14勝7敗)ミドル級→ライトヘビー級→ウェルター級
  • 秋山成勲(2勝5敗)ミドル級→ウェルター級
  • 中村K太郎(4勝7敗)ウェルター級
  • 五味隆典(4勝8敗)ライト級
  • 宇野薫(3勝5敗2分)ライト級
  • 石原夜叉坊(3勝5敗1分)フェザー級→バンタム級
  • 日沖発(3勝5敗)フェザー級
  • 川尻達也(3勝3敗)フェザー級
  • 小見川道大(1勝6敗)フェザー級
  • 廣田瑞人(1勝5敗1分)フェザー級→ライト級
  • 田村一聖(1勝2敗)フェザー級→バンタム級
  • 水垣偉弥(8勝5敗)バンタム級
  • 堀口恭司(7勝1敗)バンタム級→フライ級
  • 佐々木憂流迦(4勝5敗)バンタム級→フライ級
  • 山本”KID”徳郁(0勝3敗1無効試合)バンタム級
  • 桜庭和志(1勝0敗1無効試合)ヘビー級
  • ミノワマン(1勝0敗)ミドル級
  • 須藤元気(2勝1敗)ライト級

これを見てびっくりしたのが、あの山本”KID”徳郁が一度も勝てていないことです。

「神の子」と呼ばれて日本最強だった山本”KID”徳郁でも一勝もできなかったというこというこは、どれだけUFCのレベルが高いかがわかると思います。

この他にも挑戦していた選手はたくさんいて、男子60人女子2人合計62人が日本人でUFCに挑戦したことがわかりました。

 

日本人チャンピオンはいる?

現在、日本人でチャンピンになった人はまだいません。

地上最強のスポーツと言われているUFCに多くの日本人が参戦してきましたが、思うような結果が残せていないのが現状です。

タイトルマッチの経験がある選手は桜井マッハ速人宇野薫、ズッファ体制移行後に王座挑戦した選手は岡見勇信と堀口恭司のたった4人しかいないのです。

この中で最もチャンピオンになれた可能性があったのは堀口恭司選手だと思います。

なぜなら、試合成績が7勝1敗と他の選手より良くて、一度の敗戦はタイトルマッチのみだけだからです。

また挑戦して次はチャンピオンになってほしいです!

 

朝倉未来が挑戦するかも?

 

朝倉未来は誰もが知っているRIZINのスーパースターで、YouTuberとしても非常に人気があります。

以前YouTubeで元K -1世界王者の魔裟斗さんと対談した時に、魔裟斗さんが「アメリカ行った方がいいんじゃないの?」という言葉に朝倉選手は「頑張ります」と言っていたので、UFCに挑戦する可能性があります。

しかし朝倉選手は30歳で引退する予定と言っており、現在28歳なのでどうなっていくかわかりませんが、是非挑戦してチャンピオンになってほしいです。

 

UFC日本人の現役選手一覧やファイトマネーも紹介!

 

次に現在UFCで活躍している日本人について見ていきましょう。

 

  • 佐藤天 ウェルター級 (2勝2敗)
  • 魅津希 女子ストロー級 (1勝1敗)
  • 村田夏南子 女子ストロー級 (1勝0敗)

男子が1人、女子が2人で合計3人の選手が現役でUFCに挑戦しています。

日本ではあまり知られていないので他のスポーツに比べてとても少なく感じますね。

女子の選手も多くなってきているみたいです。

 

ファイトマネーはいくら?

UFCは世界中からの強者が集まるのでレベルの高さは半端ないですが、ファイトマネーも桁違いです。

大会や選手のカードなどによって金額は変わってきますが、トップ選手になると1試合で1000万円超えは当たり前で億になることもあります。

調べた中での最高額はハビブ・ヌルマゴメドフで、ダスティン・ポイエー戦での600万ドル(日本円で約6億円)です。

日本の生涯年収が3億円くらいと言われているので、たった1試合でそれの2倍稼ぐことになります。

本当に信じられないですね。

ちなみに堀口選手が5万7000ドル(日本円で約570万円)だったのでものすごい差がありましたが、以前より実力や知名度があると思うので今はもっとあると思います。

 

UFCに挑んだ日本人歴代は何人?現役選手一覧やファイトマネーも紹介!のまとめ

 

今回はUFCに挑んだ日本人歴代は何人いるのか、現役選手一覧やファイトマネーも紹介させていただきました!

過去にUFCに挑戦した日本人歴代は男子60人、女子2人、合計62人いることが分かりましたね。

現役で活躍している選手は3人いて、この中からチャンピオンになる選手が出てほしいです。

気になるファイトマネーは、トップの選手では1000万超えは当たり前で、最高額は6億円ということでした。

たった1試合でこの額ですから本当に驚きです。

一度でいいからアメリカまで行って、あの緊張感と迫力を味わってみたいです!

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