白鵬が引退しない理由とは?過去の怪我についても調査!

白鵬が引退しない理由とは?過去の怪我についても調査!スポーツ
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今回は白鵬が引退しない理由とは何なのか、過去の怪我についても調査させていただきます。

大相撲の横綱である白鵬さんが6場所連続となる休場を発表しました。

いくら何でも横綱で6場所連続休場は休みすぎではないかと思っていますが、世間からは「引退するのでは?」という声が上がってあます。

それでもなかなか引退しない理由は何なのか調べていきたいと思います。

また過去にどんな怪我があったのかもお伝えしていきますので、最後までじっくりご覧ください!

 

白鵬が引退しない理由とは?

白鵬が引退しない理由について調査していきたいと思います。

 

父と同じ舞台に立ちたい

白鵬は史上最多44回優勝している大横綱ですが、今年で36歳になりました。

長い間現役を続けていますが、30代後半になってどんどん身体は衰えて来ていることでしょう。

昨年11月に、横綱審議委員会は白鵬に「引退勧告」の次に厳しい「注意」を言い渡しました。

横綱が何場所も連続休場となると当然そうなると思います。

世間からはバッシングを受けましたが現役を続けました。

それには父親のジグジドゥ・ムンフバトさんの影響があったのです。

白鵬の父はモンゴル相撲の盟主として6度優勝しており、東京五輪(64年)から4大会連続で出場し、メキシコ五輪(68年)ではレスリング代表として同国初の銀メダルに輝いています。

オリンピックの開幕式で土俵入りを披露し「父と同じ景色を見たい」という強い思いがあるようです。

 

白鵬を脅かす力士がいない

大横綱が引退するときはその後を次ぐ次世代の力士が必ずいました。

北の湖を倒した千代の富士、その千代の富士を凌駕した貴乃花など、白鵬も朝青龍に勝利して2007年の7月から横綱になっています。

現時点では白鵬を脅かす力士はいないと言えます。

白鵬を打ち負かすような逸材が出てこないにも関わらず引退してしまうと、相撲界の発展につながらないですね。

「壁になる」と白鵬はよく言っていますが、「自分を超える力士が出てきてほしい」ということなのではないでしょうか?

 

白鵬の過去の怪我についても調査!

 

白鵬の過去の怪我についてみていきましょう。

 

  • 2005年7月 左足関節靭帯損傷及び内反捻挫
  • 2006年11月 左母趾基節骨遠位端骨折
  • 2008年5月 左足首捻挫
  • 2012年1月 左足親指を痛める
  • 2016年7月 右足親指骨折
  • 2016年9月 左膝タナ障害、右母趾伸筋腱損傷、右足関節炎
  • 2017年3月 右母趾捻挫、右大腿筋群損傷
  • 2017年5月 左足親指を打撲
  • 2018年1月 左母趾MP関節靱帯損傷、右母趾末節骨骨挫傷・爪下血腫
  • 2018年7月 右膝蓋腱損傷、右脛骨結節剥離骨折の疑い
  • 2020年7月 右膝半月板損傷、膝蓋大腿靱帯損傷、関節内血症を発症
  • 2021年3月 右膝蓋大腿関節軟骨損傷、関節水腫

これ以外にも打撲などの怪我はたくさんしていると思われます。

白鵬は体重が約160kgあり、力士がぶつかり合う衝撃に耐えている足の怪我が多いですね。

力士に怪我は付き物のようです。

 

白鵬の休場についてSNSの反応

 

 

 

 

 

白鵬が引退しない理由とは?過去の怪我についても調査!のまとめ

 

今回は白鵬が引退しない理由とは何なのか、過去の怪我についても調査させていただきました。

白鵬があれだけ休場しているのにも関わらず引退しない理由は、「父親と同じ舞台に立ちたい」、「白鵬を脅かす力士がいない」ということでした。

過去に多くの怪我をしていて、やはりあれだけの体重を支えている足の怪我がとても多かったです。

36歳という年齢になり「引退」という言葉が浮かんできますが、悔いのないように現役を終えてほしいと思います。

早く怪我を治して帰ってきてほしいです!

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