映画スタンドバイミーの意味は?原作との違いや内容も紹介!

映画スタンドバイミーの意味は?原作との違いや内容も紹介!映画・ドラマ
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今回は映画スタンドバイミーとはどういう意味なのか、原作との違いや内容も紹介させていただきます。

スタンドバイミーは誰もが一度は聞いたことがある名作映画であり、今でも地上波での放送されていますね。

35年前に公開されたものですが何回も見直している方も多くいることでしょう。

実は映画スタンドバイミーのは原作があるのをご存知でしょうか?

この記事ではその原作との違いや、「スタンドバイミー」とはどういう意味なのかについて調査していきますので最後までじっくりご覧ください!

 

映画スタンドバイミーの意味は?

 

公開日1986年
監督ロブ・ライナー
脚本ブルース・A・エヴァンス
レイノルド・ギデオン
音楽ジャック・ニッチェ
出演者ウィル・ウィートン(少年期のゴーディ)
リバー・フェニックス(クリス)
ジェリー・オコンネル(バーン)
コリー・フェルドマン(テディ)
キーファー・サザーランド(エース)

映画「スタンドバイミー」は今から30年以上も前に公開された映画です。

公開から30年以上経った今でもたくさんの人々から人気があり、多くの人の印象に残っている作品だと言えるでしょう。

まずはこの「スタンドバイミー」とはどういう意味なのか見ていきたいと思います。

 

スタンドバイミーを直訳すると?

直訳すると、スタンドバイミー=そばに立っていてくれという意味になります。

スタンドバイミーの和訳はいろいろ考えられますが、この映画に関しては「そばにいて」や「味方でいて」が一番しっくりくるかなと思います。

「思い出の中だけでも、心だけでも、そばにいてくれ」みたいな感じですね。

やはり、友達関係を描いた純粋な少年達の物語なので、友情の大切さが込められたタイトルとなっているのではないでしょうか?

 

映画スタンドバイミーの主題歌は?

 

 

映画スタンドバイミーの主題歌は、ベン・E・キングが歌う「Stand by Me」です。

1961年11月にリリースされたので60年くらい前の曲です。

ジョンレノンなどたくさんのアーティストにカバーされ、世代問わず知られている名曲ですね。

発売当時はBillboard Hot 100にて4位になり、1986年スタンドバイミーの主題歌になると9位にランクインしてリバイバルヒットとなりました。

元々は黒人霊歌(スピリチュアル)の「Lord,Stand by Me」という曲からインスパイアされて生まれした。

イントロがとても印象的で、ギロという楽器の「ギー」っという音が耳に残ります。

 

映画スタンドバイミーの原作との違いや内容も紹介!

 

 

次は映画スタンドバイミーと原作の違いについて調査していきたいと思います。

 

テーマの違い

原作でとストーリーがほぼ同ですがそのテーマはかなり違ったものになっています。

小説版のテーマは「生きる場所の違い」映画では「永遠に忘れない青春」という違いがあるようです。

映画では青春の思い出は戻ってこないという雰囲気がありましたが、小説版では地元で働く人や、専門教育を受けて好きなところに住めるような人など、一人一人が生きる場所の違いについて触れています。

少年時代に過ごしていた場所や時間は一緒でも、時が進んでいくと人は別々の道へと進みます。

原作でも映画でも出てくるセリフで「あの十二歳のときのような友達は出来ない」という言葉が出てきます。

大人になり出会う友達は考え方が皆同じで、全然違う生き方の友達はそれ以降できなかったという意味で使われているのではないでしょうか?

 

タイトルの違い

映画スタンドバイミーの原題のタイトルは「THE BODY」で「死体」という意味です。

映画の内容は死体を探しに行く少年の話ですが、死体ってなんか怖いですよね。

おそらく映画のタイトルにはふさわしくないと考え変更したと思います。

実は原題とタイトルが違う作品はたくさんあります。

  • アナと雪の女王(Frozen)
  • カールじいさんの空飛ぶ家(Up)
  • 塔の上のラプンツェル(Tangled)
  • 天使にラブソングを(sister’s act)

特にディズニー映画は主人公の名前が入ることが多いみたいですね。

 

映画スタンドバイミーの内容(あらすじ)

感受性豊かな12才の少年ゴーディには、仲良しで同い年の仲間がいました。

アル中の父にグレた兄がいる家庭環境の中で、将来に不安を感じるクリス。

かつてノルマンディー上陸作戦の英雄だった父親に歪んだ愛情を抱くテディ。

おデブでのろまな臆病者バーン。

ある日バーンが、ここ数日、行方不明になっていた少年が列車に轢かれて30キロ先の森で野ざらしになっているという情報を聞きつけました。

町のヒーローになれると思った4人は、不安と興奮を胸に死体探しに出掛けるのであった。

とても簡単にあらすじを説明するとこんな感じです。

もし自分がその状況になったら絶対に死体探しはしないです(笑)

大人でも恐ろしいことを12歳の子供がするなんてとん怖いもの知らずですね。

 

映画スタンドバイミーの意味は?原作との違いや内容も紹介!

 

 

今回は映画スタンドバイミーとはどういう意味なのか、原作との違いや内容も紹介させていただきました。

「スタンドバイミー」を直訳すると「そばに立っていてくれ」という意味ですが、映画では「そばにいて」や「味方でいて」が一番しっくりくるかなと思います。

原作のタイトルは「THE BODY(死体)」と違い、テーマも異なっているとこがわかりました。

映画のタイトルにはふさわしくないので変更したのでしょう。

一度見るとまた見たくなる不朽の名作「スタンドバイミー」とてもおすすめの映画です!

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