井上尚弥VSフルトンのファイトマネーはいくら?オッズや海外の反応も調査!

井上尚弥VSフルトンのファイトマネーはいくら?オッズや海外の反応も調査!スポーツ
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今回は井上尚弥VSスティーブン・フルトンのファイトマネーはいくらなのか、オッズや海外の反応についても調査していきたいと思います。

2022年12月にイギリスのポール・バトラーにノックアウト勝利して、アジア人初の4団体統一を果たした井上尚弥は、その試合から1ヶ月後にスーパーバンタム級へ転向を発表して、WBC、WBO王者のスティーブン・フルトンに挑戦することを明らかにしました。

数々のビッグマッチをしてきた井上尚弥ですが、次の試合のファイトマネーはいくらになるのでしょうか?

また気になるオッズや海外の反応もお伝えしていきますので、最後までじっくりご覧ください!

 

井上尚弥VSフルトンのファイトマネーはいくら?

 

バンダム級のベルトを返上

2022年12月13日に行われた試合で、アジア人初のバンタム級4団体統一を成し遂げた井上尚弥は、ちょうど1か月後に会見を開き、ベルトの返上とスーパーバンタム級への転向を発表しました。

長い期間バンダム級の王座に君臨していた井上尚弥は「ザ・モンスター」と呼ばれ、パンチをもらわないことから試合後の顔もとても綺麗で無敵の強さを誇っていましたね。

そして2023年1月19日に米スポーツ専門局ESPNは、WBC、WBO王者のスティーブン・フルトンに挑戦することを明らかにしました。

5月か6月に会場は日本で行われるとのことです。

階級を上げてすぐにタイトルマッチになるとはとても驚きましたね。

よっぽどのことがない限りは中止にはならないと思うので、楽しみに待っていましょう!

 

ファイトマネーは8億?

井上尚弥VSスティーブン・フルトンのファイトマネー(最低保証額)について海外では発表されてるみたいです。

井上尚弥が6億4000万円、スティーブン・フルトンが3億8000万円とのこと。

これにプラスしてペーパービュー収益も入ってくると考えられます。

ペーパービューとはテレビ番組の課金システムのことで、今回の試合は日本ではアマゾンプライムで放送されるのでその収益ですね。

またスポンサーからの収益もあるので全て合わせると、8億くらいにはなるのではないでしょうか?

ちなみに日本だと33%は所属しているジムに持っていかれるらしいので、推定ですが5億くらいは井上尚弥選手の手元に残ると予想しています。

 

過去のファイトマネーを調査

2018年5月25日WBA世界バンタム級タイトルマッチ
ジェイミー・マクドネル
4000万
2018年10月7日WBSS一回戦
ファン・カルロス・パヤノ
6400万
2019年5月19日WBSS準決勝
エマニュエル・ロドリゲス
9000万
2019年11月7日WBSS決勝戦
ノニト・ドネア
1億
2020年11月1日ジェイソン・モロニー1億
2021年6月20日マイケル・​ダスマリナス1億
2021年12月14日アラン・ディパエン1億
2022年6月7日ノニト・ドネア2億3000万
2022年12月13日ポール・バトラー3億

試合を重ねるごとにファイトマネーが増えているのがわかりますね。

これまで稼いだファイトマネーは、分かっているだけでも10億円以上はあります!

明かされていないものもあるので確実にそれ以上はあるでしょう。

 

井上尚弥VSフルトンのオッズや海外の反応も調査!

 

井上尚弥が優勢?

今のところ確認できるのがベットフェアーとパディパワーだけでした。

「Naoya Inoue1.38 Draw16.0 Stephen Fulton 3.0」

どちらも井上勝利が1.4倍、フルトン3倍。

日本開催なので井上尚弥が若干有利になるかもしれませんね。

ちなみにバンダム級4団体統一戦だったポール・バトラーとの試合では、井上尚弥の勝利が1.02倍、バトラー選手の勝利が15倍でした。

 

海外の反応は?

アメリカのスポーツ専門チャンネルである「ESPN」が2人について語ったことを紹介していきます。

  • ボクシングが提供できるベストファイトのひとつだ
  • 井上はボクシング界で最もダイナミックな選手の一人で、リングIQを駆使してトップ候補を早々に倒す
  • フルトンはスーパーバンタム級最高の選手ではなくすべてのボクサーの中で最高の選手の一人だ
  • 井上はこれまで最もタフな挑戦となることは間違いない
  • 彼らは地球上で最高のボクサーの2人である
  • フルトンが井上の本拠地に行く事自体が称賛に値する

 

井上尚弥VSフルトンのファイトマネーはいくら?オッズや海外の反応も調査!

 

今回は井上尚弥VSスティーブン・フルトンのファイトマネーはいくらなのか、オッズや海外の反応についても調査していきました。

ファイトマネー(最低保証額)について海外では発表されており、井上尚弥が6億4000万円、スティーブン・フルトンが3億8000万円でした。

スポンサーやペーパービューからの収益もあると思うので、井上尚弥選手は総額で8億くらいになるのではないでしょうか?

オッズは今のところは井上勝利が1.4倍、フルトン3倍で、王座統一戦ということもあり海外の反応もすごいようですね。

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