IFBBプロの年収はどれくらい?エリートプロとの違いも紹介!

IFBBプロの年収はどれくらい?エリートプロとの違いも紹介!筋トレ系
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今回はIFBBプロの年収はどれくらいなのか、またエリートプロとの違いも紹介させていただきます。

最近では筋トレがとてもブームになっていますが、体を鍛えている人だったら一度は聞いたことがあるであろう「IFBB」という言葉。

YouTubeなどではIFBBのプロを目指して日々トレーニングにている人達がいっぱいいます。

プロの資格を取得している人はごく一部ですが、どれくらいの年収なのか気になったことはありませんか?

この記事ではそんな疑問を解決できるような内容になっています。

またエリートプロとの違いもお伝えしていきますので最後までじっくりご覧ください!

 

IFBBプロの年収はどれくらい?

トレーニーだったら一度は憧れるIFBBプロのお金事情について紹介していきます。

 

給料に関してはシビアな世界

まず、プロ資格ではないアマチュアだと年収はほぼゼロに近いと言えるでしょう。

日々努力を重ねてやっとプロになったとしても、世界の強豪ぞろいの大会で良い結果を残さなければ賞金も出ないですのでとても厳しい世界です。

次にIFBBプロの収入源についてみていきましょう。

 

収入源①大会の賞金「ミスターオリンピア」

「ミスターオリンピア」はFBBが主催の年に1度開催される国際的なボディビル大会の最高峰です。

プロになったらこれに出るために皆トレーニングに励みます。

出場条件を簡単に言うと以下のようになります。

  • 前年度ミスターオリンピアの上位入賞
  • 各大会での優勝者
  • 各大会のポイント合計上位者

前回大会の上位者はシードで出場できて、その他の選手はその年に開催される各大会で良い結果を残してアピールしないしないといけません。

去年(2020)のミスターオリンピアのボディビル部門では、1位が約4000万円2位が約1500万円3位が約1000万円の賞金が出ました。

やはり世界一を決める大会だけあって金額がすごいことになっていますね。

色々な部門がありますがボディビル部門は他の部門と賞金額が1つ違います。

 

収入源②大会の賞金「アーノルドクラシック」

ターミネーターでお馴染みのアーノルド・シュワルツェネッガーが主催しているアーノルドクラシックは、1位で約1400万円の賞金が出ます。
ミスターオリンピアに比べると、全体的に少なくなりますが十分の賞金ですね。
その他にも海外の大会はあり、ミスターオリンピアやアーノルドクラシックほどではありませんが、賞金が出ます。

収入源③スポンサーからの収入

スポンサーから収入を得るためには国内大会や海外の大会で好成績を収めることによって、スポーツ関連や食品関連の企業とスポンサー契約を結べるようになります。
契約によって定期的にユニフォームやサプリメントを提供されることがあるみたいです。
また、海外に出場するための旅費や宿泊費もスポンサーとの契約次第によっては全額スポンサーが負担してくれる場合もあるようです。

スポンサーと契約した方がメリットになる部分は多くなりますね。

 

収入源④ジムやオンラインサロンの運営

自分のジムを構えてトレーニング指導や食事指導をしたり、SNSなどを使って月額制のオンライントレーニングジムを経営しているプロもいます。

あんなムキムキの人に指導されたら説得力ありますし、絶対やる気出ると思います。

 

IFBBプロとエリートプロとの違いを紹介!

IFBBプロとIFBBエリートプロの違いについてまとめていきたいと思います。

 

元々は同じ団体だった

実は「IFBBプロ」と「IFBBエリートプロ」は、元々IFBBの団体の中で2つのカテゴリに分かれていました。

しかし2017年にトップの不仲が原因で、考え方やコンセプトの違いから完全に分裂しています。

上の者の仲が悪くなることは結構ありますよね。

IFBBプロとIFBBエリートプロは、全く違う団体となりましたが、日本でプロカードを発行している大きな団体です。

 

IFBBプロの特徴

「IFBBプロ」の特徴は、「エンターテインメント性が高く、ボディビルを興行の一環と考えている」というコンセプトです。

筋肉をショーとして見せて楽しませるという考え方があります。
IFBBのプロになるためには地方大会に出場し、大きな大会で入賞する必要があります。

しかも1度だけではなく、いろいろな大会で勝ち抜かなくてはいけないため、IFBBのプロになるには相当な努力と精神力が必要です。

IFBBエリートプロの特徴

「IFBBエリートプロ」の特徴は、「ボディビルをオリンピック競技にする」というコンセプトがあります。

ボディビルをオリンピック競技にするためには、ステロイドなどは使用しないことが条件です。

IFBBプロは見逃されているいるのに対して、IFBBエリートプロはドーピングチェックなどをしっかりと行っています。
またIFBBエリートプロは2017年に出来たばかりの団体のため、IFBBプロと比較すると人数が少ないようです。
さらにIFBBエリートプロは、他団体が主催する大会への出場ができません。

他の団体に出場した選手が、2年間の出場停止処分を受けたらしいです。

 

IFBBプロの年収はどれくらい?エリートプロとの違いも紹介!のまとめ

今回はIFBBプロの年収はどれくらいなのか、またエリートプロとの違いも紹介させていただきました。

プロになるためにはたくさんの大会でいい結果を残すのが条件でしたね。

それでもしプロになれたとしても、大きな大会で勝ち残っていかなければ賞金は得られないので年収は低いままです。

収入源は賞金だけではなく、いろんな選択肢があった方が心に余裕ができますね。

またIFBBプロとIFBBエリートプロの違いもいろいろとあり、以前は同じ団体だったことは衝撃でした。

とにかく言えることはどちらも厳しい世界ということです。

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