かまいたち濱家痛風の漢方はサポニン?原因はなぜなのかも調査!

かまいたち濱家痛風の漢方はサポニン?原因はなぜなのかも調査!エンタメ
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今回はかまいたち濱家が痛風の時に飲んでいた漢方はサポニンなのか、痛風になった原因はなぜなのかについても調査していこうと思います。

かまいたちのYouTubeチャンネル「かまいたちチャンネル」で濱家さんが経験した痛風について語っている動画がありました。

その動画で、当時飲んでいた漢方の中でサポニンという漢方が一番効き目があったと言っていました。

この記事ではサポニンはどういうものなのか、また濱家さんが痛風になった原因はなぜなのかについてもお伝えしていきますので最後までじっくりご覧ください!

 

かまいたち濱家痛風の漢方はサポニン?

 

痛風ってなに?

まずは痛風とはどういうものなのかお話していきます。

一般に「痛風」といわれている病気は正確には、「高尿酸血症」といいます。

痛風とはある日突然症状が出てきて、足の親指などの関節が腫れて激痛におそわれる病気です。

男性に多い病気で、この症状は発作的に起こることから「痛風発作」とよばれ、発作が起こると、2~3日は歩けないほどの痛みが続きます。

2〜3日痛みがありまともに動けなくなるので、絶対なりたくないですね。

濱家さんは症状が出た状態でも仕事をしていたみたいですから、相当辛かったことでしょう。

痛みは少しずつ落ち着いてきますが、病院に行かず正しい診断や治療を受けずに放置していると、同じような発作が繰り返し起こり、発作を起こすたびに病態は悪化していきます。

もし痛風の症状が出たら速やかに受診した方がいいですね。

 

サポニンはどういう漢方?

濱家さんがが痛風の時に飲んでいた漢方の中で一番効き目があった「サポニン」について紹介していきます。

サポニンは朝鮮人参の漢方で、朝鮮人参の様々な効果の有効成分がサポニンという植物に含まれる成分です。

朝鮮人参に含まれるサポニンはほかの植物と比べて種類の多さ、含まれる量も非常に多いです。

続いてサポニンにはどういう効果があるのかみていきましょう。

1.抗酸化作用

血液中の脂肪やコレステロールが活性酸素によって酸化されると、LDL(悪玉)コレステロールとなって、血管内に脂肪が蓄積されてしまいます。

サポニンは活性酸素を除去し、脂肪の酸化を防いでくれます。

また動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞などの予防にも役立ちます。

2.免疫力向上

サポニンはウイルスや細菌から体を守り、免疫力をアップする働きがあるのでインフルエンザや風邪などひきにくくなります。

3.肥満予防

腸で吸収されたブドウ糖が脂肪酸と合わさるのを防ぎ、余分な脂肪の蓄積を抑制します。

脂肪の蓄積が予防できるので肥満予防になります。

4.血流改善

高麗人参などに含まれるサポニンには、血栓が血液中にできにくくします。また毛細血管の血流を改善する働きもあります。血流が良くなると冷え症対策にもなります。

5.肝機能の向上

サポニンには過酸化脂質を抑制する働きがあり、肝臓に脂肪が蓄積した脂肪肝の状態になると、肝臓の脂肪が酸化されてしまい、肝臓は炎症しやすくなり、肝機能も低下してしまします。

 

サポニンが多く含まれる食品

かまいたち濱家痛風の漢方はサポニン?原因はなぜなのかも調査!

1番多くサポニンを含んでいる食品は高野豆腐と言われています。

他には大豆・大豆製品などのマメ科の植物、高麗人参・田七人参・ごぼうなどの植物です。

大豆や大豆製品やごぼうなどは普段の食事から摂取しやすいですね。

大豆製品には生揚げ、がんも、油揚げ、おから、豆乳、ゆば納豆などがあります。

 

かまいたち濱家が痛風になった原因はなぜなのかも調査!

 

 

YouTubeで濱家さんが語っていたことについてまとめてみました。

 

濱家さんが語った痛風について

  • 痛風とは「風が吹いても痛い」という意味と言われているが、実際は風邪のように突然発症し、突然治るという意味から来ている。
  • 尿酸値という数値で痛風を調べることが出来る。
  • 尿酸値「7」が平均。
  • 尿酸値「8~9」で危険値。
  • 濱家さんは28歳で「12」という規格外の数値だった。
  • 体が丈夫な人は12でも無症状の人もいる。
  • 一般的には女性より男性がかかりやすい病気である。
  • ダイエットなど急激な体重の増減でも痛風が発症することがある。

1965年ごろの日本では50歳代で痛風になる人が多かったのですが、生活習慣の変化にともなって、現在では30歳代の男性が患者としては多くなっているそうです。

それにしても28歳で発症した濱家さんは早すぎますね(笑)

 

発症前からその後

  • 20歳から28歳の痛風発症まで毎日ビールを飲んでいた
  • 24缶入りケースが2~3日で無くなり、飲み会にも行まくり
  • 結果最初に痛風が発生した時は玄関の3cmの段差が上がらず、段差に腰かけて横向きに移動
  • 先生に一度診療に行くも最初は何の病気か分からず
  • しかし尿酸値を測って即痛風と発覚
  • ザイロリック、コルヒチンという薬を処方され一滴もお酒を飲まずに一ヶ月治療
  • 一ヶ月で尿酸値が12→5.5まで下がる
  • お酒を解禁し、半年後に尿酸値11.1まで戻る
  • もう一度食生活を改善し、今は問題なく回復している

ビール24缶入りケースが2~3日で無くなるということは、一日10缶前後飲んでいたと推測できます。

さすがに飲み過ぎですね(笑)

痛風は基本的には一ヶ所または片側にしか出ないですが、濱家さんは両足に出たそうです。

 

濱家さんが痛風になった原因は?

 

 

痛風の原因となる高尿酸血症は、生活習慣、とくに食生活が大きく関わっています。
尿酸は「プリン体」が分解されてつくられます。

プリン体は高カロリーの食べ物、アルコール飲料などに多く含まれていて、特にアルコールは体内でのプリン体の合成を促し、尿酸の排出を抑制することがわかっています。
さらに、高カロリー食や多量の飲酒が招く肥満も、痛風の大きな危険因子となります。肥満は尿酸の排出を悪くするため、体内の尿酸量が増えやすくなります。

以上のことから濱家さんが痛風になった原因は次のことが考えられます。

  • 過食
  • 高カロリー食
  • 動物性食品のとりすぎ
  • 多量の飲酒
  • 運動不足

運動もせず飲み会に行きまくり、毎日ビールを10缶くらい飲んでいたので痛風になってもおかしくないですね。

 

かまいたち濱家痛風の漢方はサポニン?原因はなぜなのかも調査!のまとめ

 

 

今回はかまいたち濱家が痛風の時に飲んでいた漢方はサポニンなのか、痛風になった原因はなぜなのかについても調査させていただきました。

かまいたち濱家さんがが痛風の時に飲んでいた漢方の中で一番効き目があったのは「サポニン」で、1番多くサポニンを含んでいる食品は高野豆腐というとこがわかりました。

濱家さんがなぜ痛風になったのか原因を調べたところ、高カロリーな食事や毎日ビールを飲んでいたことによって、体にプリン体を溜め込んでいたことが原因ではないかと思います。

現在は食生活を見直して症状は出ていないということなので、あの辛さを繰り返さないようにこれからも気をつけてほしいです。

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