金メダル値段(オリンピック)はいくら?成分や重さについても調査!

金メダル値段(オリンピック)はいくら?成分や重さについても調査!スポーツ
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今回はオリンピック金メダルの値段はいくらなのか、成分や重さについても調査していきたいと思います。

4年に1度のオリンピックに出場することを目標にしているアスリートはたくさんいると思います。

しかし出るからには誰しもが金メダルを目指しているはずです。

表彰式などでメダルが映された時に、「金メダルの値段はいくらなの?」と疑問に思う方もいると思います。

この記事ではその疑問に触れていくのと、金メダルの成分や重さについてもお伝えしていきますので最後までじっくりご覧ください!

 

金メダル値段(オリンピック)はいくら?

アスリートであれば1度は憧れるであろうオリンピックの金メダル。

光り輝く金メダルの値段はいったいいくらなのかみていきたいと思います。

 

金メダルは6万円

まず最初になぜ1位が金、2位が銀、3位が銅なのか知っていますか?

それは地球に存在する資源量が大きく関係しており、地球に存在する金の量を1とすると、銀は100倍、銅はさらに100倍の1万倍程度存在していることから、貴重性がメダルの順番にそのまま影響していることになります。

金、銀、銅をそれぞれ1キログラムで購入しようとすると、2016年の相場では金が440万円、銀が6万7000円、銅が540円となっていました。

オリンピックメダルは国際オリンピック委員会により大きさや素材については規定があり、大きさは直径60ミリメートル以上、厚さ3ミリメートル以上となっています。

いろいろな計算をしてて金属としての価値を数字で表すと、金メダルは5万円、銀メダルは2万4000円です、銅メダルはわずか150円となりました。

思っていたほど高くなかったのでびっくりしました。

金メダルの素材としての価値はそれほどないと言えますね。

 

賞金は出るの?

 

古代オリンピックでは優勝者にオリーブの冠が与えられるだけでした。

近年ではオリンピック委員会や競技団体、さらには民間企業から報奨金が支払われるようになっています。

日本の場合は日本オリンピック委員会(JOC)から1位に500万円、2位に200万円、3位に100万円が与えられます。

競技別だと、陸上競技は日本陸上競技連盟から金なら1000万円、銀なら600万円、銅なら400万円。

水泳競技は日本水泳連盟と民間企業から1位から順に3200万円、400万円、150万円。

自転車競技は日本競輪選手会から3000万円、2000万円、1000万円。

体操は日本体操協会から50万円、30万円、20万円。

卓球は日本卓球協会から個人戦について1000万円、400万円、200万円、団体戦が400万円、100万円、40万円となっています。

柔道はたくさんメダルを取るイメージがあるのですが、なんと報奨金はないのです。

お金のためにオリンピックに出ている訳ではなと思いますが、なんか不公平ですね。

ちなみにシンガポールでは、金メダルに8500万円の報奨金が出るみたいです。

 

金メダル(オリンピック)の成分や重さについても調査!

 

次にオリンピックに金メダルはどういう成分でできているのか、重さについてみていきましょう。

 

金メダルは純金?

実はオリンピックの金メダルはほとんど「銀」でできているので、純金ではないのです!

金メダルを作る工程は、まず銀でメダルの基礎を作り上げてその上に金のメッキを施しているのです。

オリンピックのメダルを準備するのは開催国となっており、一度のオリンピックで必要になるメダルの数は、金・銀・銅それぞれ500個程度と言われています。

これだけたくさんの金メダルを純金で作ると多くの材料費がかかってしまうので、国によってはこの費用を用意できません。

そこでどの国も平等にオリンピックが開催できるよう、金メダルの素材には「銀」を使うことがオリンピック憲章にて定められたのです。

過去にさかのぼってみると1904年のセントルイスオリンピックで初めて純金製のメダルが登場しましたが、1912年のストックホルムオリンピックを最後になくなりました。

これはとても貴重なメダルなので一度この目で見てみたいです。

ちなみに東京オリンピックのメダルの重さは、金が約556g、銀が約550g、銅が約450gとなっています。

 

メダルを噛むと歯形はつく?

純金はとても柔らかいため、昔は金が本物かどうかを確かめる際に噛んで歯型がつくかどうかで判断していましたそうです。

表彰式やインタビューでよく見る、メダリストがメダルを噛むのはそれが由来しているとも言われています。

しかし現在の金メダルは純金製ではないため、噛んでも歯型はつきません

メダルを噛むのは、喜びのパフォーマンスとしての要素が強いようですね。

メダルを1番最初に噛んだ選手は?

金メダル値段(オリンピック)はいくら?成分や重さについても調査!

出典:https://www.zatsugaku-jiten.net/blog-entry-82.html

初めてメダルを噛んだ選手は、1988年ソウル五輪水泳の男子200メートル自由形で金メダルを獲得した、オーストラリアのダンカン・ジョーズ・アームストロング選手です!

今から33年も前にメダルを噛むというパフォーマンスは誕生したんですね。

 

金メダル値段(オリンピック)はいくら?成分や重さについても調査!のまとめ

 

今回はオリンピック金メダルの値段はいくらなのか、成分や重さについても調査していきました。

オリンピックの金メダルの値段は、金属としての価値を数字で表すと、金メダルは5万円、銀メダルは2万4000円です、銅メダルはわずか150円ということでした。

現在の金メダルの成分は純金ではなく、ほとんどが「銀」でできていることにはとてもびっくりしました。

東京オリンピックのメダルの重さは、金が約556g、銀が約550g、銅が約450gとなっていて、金メダルと銀メダルはあまり変わらないようですね。

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