陸上選手太ももの太さは何センチ?足が細い理由はなぜなのかも調査!

陸上選手太ももの太さは何センチ?足が細い理由はなぜなのかも調査!スポーツ
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今回は陸上選手の太ももの太さは何センチなのか、足が細い理由はなぜなのかについても調査していきたいと思います。

陸上競技は非常に人気であり、普段スポーツをしない方でもテレビで放送されているとつい見てしまうこともあるでしょう。

オリンピックや世界陸上、日本選手権などに出るトップアスリートたちの体はとても鍛えられていますが、「太ももの太さは何センチなんだろう?」と疑問をもった方もいると思います。

この記事ではその疑問の解決と、足が細い理由はなぜなのについても調べていきますので最後までじっくりご覧ください!

 

陸上選手太ももの太さは何センチ?

陸上選手と言っても種目はたくさんありますね。

投てき種目の選手の方が体は大きいので太ももは1番太く、短距離種目や跳躍種目の選手は比較的細くなるのではないかと思います。

また男女でも差はでてくるでしょう。

今回はトラック種目選手の太ももに関してみていきたいと思います。

 

小池祐貴選手

 

小池選手は2018年にジャカルタで行われたアジア大会の200メートルで金メダルを獲得し、2019年には100メートルでは9秒98の自己ベストを出しています。

小池選手の太ももは何センチなのか調べてみましたが、今のところはまだ詳しい情報は出ていません。

しかし写真でも分かるように太ももはとても太いのが分かると思います。

おそらく小池選手の太ももは70〜75センチくらいはあるのではないでしょうか。

 

泉谷​駿介選手

 

泉谷選手はオリンピック代表選考会の110メートルHで、13秒06の日本新記録(アジア歴代第2位)を叩き出しています。

「異色の陸上選手」と言われている泉谷選手は、中学時代は走り高跳び、高校では八種競技に挑戦しています。

泉谷選手の太ももは何センチなのか調べましたが、これも正しい情報は分かりませんでした。

小池選手に比べると少し細く感じると思いますが、65センチくらいはあるのではないでしょうか?

 

陸上選手の足が細い理由はなぜなのかも調査!

 

次は陸上選手の足が細いのはなぜなのかみていきたいと思います。

 

筋肉は大きければいいという訳ではない

早く走るためには、もちろん筋肉は必要になってきます。

しかし筋肉は鍛えて大きくすれば良いというわけではなく、筋量が増えすぎて身体が重くなってしまうとパフォーマンスが低下してしまうのです。

トップアスリートは最適な筋量や体重、体脂肪量等のバランスを把握して無駄な筋肉がつかないようにしています。

筋肥大(=筋肉量の増加)を目指しているのではなく、早く走るうえで必要となる筋肉部位にフォーカスしているのです。

ムキムキのボディビルダーの足はとても太く筋肉量はものすごいですが、あんなに筋肉があるからといって早く走れる訳ではないと思います。

 

ふくらはぎは細い方がいい?

 

ふくらはぎが太いと高いレベルのパフォーマンスを発揮できないと言われています。

トップアスリートのふくらはぎを見るとそこまで太くないことが多いです。

太いふくらはぎだと大きなパワーを発揮できそうですが、太くなる理由は走る時にふくらはぎをたくさん使っているからです。

トップアスリートはふくらはぎの筋肉をあまり使わず、お尻やもも裏の筋肉を使っているのではないかと思います。

人類最速の男であるウサイン・ボルトもあまり太くなく、ふくらはぎから足首のラインは細く感じます。

太いと足が遅くなる?

ふくらはぎが太くなると、「脚の回転が遅くなる」というデメリットがあります。

簡単な例で言うと、先が軽い棒と、先が重い棒どちらが素早く振れるかを考えたら、すぐ想像がつくと思います。

ふくらはぎが大きくなると足が重くなるので、素早く脚が回転しにくくなります。

足を速くしたいなら、ふくらはぎを大きくするようなトレーニングはやってはいけないのです。

 

陸上選手太ももの太さは何センチ?足が細い理由はなぜなのかも調査!

 

今回は陸上選手の太ももの太さは何センチなのか、足が細い理由はなぜなのかについても調査していきました。

陸上選手の小池祐貴選手と泉谷​駿介選手の太ももの太さは何センチなのか調べましたが、詳しい情報は公開されていませんでした。

おそらく65センチ以上はあるのではないかと思います。

足が細い理由はなぜなのかについては、足が太くなり過ぎると体が重くなってパフォーマンスが下がってしまうからでした。

またふくらはぎが太くなると足の回転が遅くなってしまうことも分かりました。

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