石垣島で小腹が空いた時のおすすめグルメ4選!

石垣島で小腹が空いた時のおすすめグルメ4選!沖縄
Pocket

石垣島は日本中で人気の観光スポットとなっています。

1年間の平均気温が高く、冬のシーズンでも過ごしやすく観光客が多いです。

よくテレビや雑誌などで特集されていたり、芸能人がお忍びで旅行に来たりしています。

なぜ石垣島にたくさんの人が訪れるかというと、やっぱり美味しいものがいっぱいあるからだと思います。

沖縄本島にはなくて石垣島だけにある料理やグルメが数多くあり、たくさんの飲食店が立ち並んでいます。

旅行先でお腹いっぱいご飯を食べても、時間が経つと少しお腹が空く経験をしたことはありませんか?

ガッツリは食べれないけどちょっとなら何か食べたいと思いますよね。

今回はそんな小腹が空いた時にちょうどいい、石垣島でおすすめの食べ物を紹介していきます。

忘れないようにメモのご準備を!

 

石垣島で小腹が空いた時のおすすめグルメ4選!

石垣島で小腹が空いた時のおすすめグルメ4選!

これから小腹が空いた時のおすすめグルメを紹介していきます。

1、パンドゥミー

「パンドゥミー」は離島ターミナルから徒歩で10分くらいのところにあるパン屋さんです。

営業時間は10:00から18:00で定休日は水曜と日曜です。

パンを焼く頻度が多いのか、どの時間帯に行っても売り切れがあまりないイメージです。

フランスの国旗がプリントされている赤い旗が立っています。

入り口は2つあり、正面の入り口の横にはヤシの木や色鮮やかな花が咲いていて南国感が出ています。

パンドゥミーの特徴としてはパンの種類がとても多いところです。

石垣島にあるパン屋さんの中で1番バリエーションがあると思います。

あんや芋、モンブランなどの甘いものはもちろん、チキンやウィンナーの惣菜パン、フランスパンなどがぎっしり並んでいます。

その中でもおすすめなのは食パンで、ハチミツ入りなので何も付けずに食べてもほんのりといた甘さがあり美味しいです。

お会計の時にカットしてくれて薄めか厚めか選ぶことができます。

私はいつも薄めでお願いするのですが、8枚切れくらいになりちょうどいいです。

ここのパン職人さんは東京の有名なお店で経験を積んできたらしいです。

また、日本にフランスパンの技術を広めた第一人者である「フィリップ・ビゴ」さんのもとで修行してきたので絶対に間違いありません。

近くにサザンゲートブリッジがあるので3時のおやつにここでパンを買ってドライブしながら食べるのもいいと思います。

お昼の12時ごろにはできたてが並べられるので、焼きたてが食べたい方は早めに行きましょう!

 

さよこのサーターアンダギー

「サーターアンダギー」は沖縄の食べ物としては全国的に知名度は上がってきていて、知らない人はあまりいないんのではないでしょうか?

ちなみに標準語にすると砂糖天ぷらという意味で「沖縄のドーナツ」みたいなものです。

石垣島で1番美味しいサーターアンダギーのお店が「よさこの店」です。

市役所から車で5分、徒歩で15分くらいのところにあり、駐車場がないので歩いて行った方がいいと思います。

定休日は日曜で、営業時間は10:00から13:00までになっていますが、売り切れ次第閉店です。

観光客だけではなく地元民もよく買いくる人気店で、午前中で売り切れになったしまうひもあるらしいので早めに行った方がいいです。

外観は沖縄伝統の造りである赤い瓦屋根が特徴で、沖縄の妖精「キジムナー」が壁に描かれています。

このお店の特徴はサーターアンダギーの種類が多く色々な味を楽しめるところです。

プレーン、紅芋、黒糖はもちろん、シナモンやヨモギなどあまり他ではないものがあります。

季節限定でバナナ、ドラゴンフルーツ、パイナップルなどもあるらしく、地元民でもあまり食べたことがないのでどんな味になるか気になりますね。

そして添加物は一切使っていないので健康にも良さそうです。

お値段は1つ60円で、大きさはよく見かけるサーターアンダギーよりか小さめです。

そして嬉しいばら売りなのでそんなに多くいらない人や、小腹が空いた人にはもとてもお買い求めやすいです。

一般的なサーターアンダギーは表面はカリッ!っとして美味しいのですが、中身はぱさつきがあり口の中の水分が全部持っていかれます。

よさこのサーターアンダーギーはしっとりしていて、ドリンクは飲まずに1個くらいは完食できると思います。

1度食べるとまた食べたくなる味なので石垣島に来た際は立ち寄ってみてください!

 

3、島たい焼き本舗

石垣島には日本最南端のたい焼き屋さんがあります。

市役所から車で10分くらいのところに店を構えており駐車場はありません。

周りにはスーパーや日用品屋さんなど地元民がよく利用するお店があり、そのついでに立ち寄る人も多いです。

不定休で営業時間は11:00から21:00ですが材料が無くなり次第終了となります。

夜まで開いているので仕事終わりや、夕ご飯を食べた後にも行けるので嬉しいですね。

島たい焼き本舗さんは作り置きはいていなくて注文したらその場で作ってくれます。

看板の横には沖縄の守り神である「シーサー」がいて出迎えてくれます。

お店の中は奥行きがあり奥に進んでいくとマンガやダーツゲームが置いてあります。

そこにイートインスペースもあるので出来立てホヤホヤを食べることができます。

焼き上がる時間の目安は1〜4匹は10分ほど、6〜10匹だと15分くらいです。

メニューは自慢の黒あん(150円)から、マンゴーあん(200円)、島バナナあん(280円)、島唐辛子カレーたい焼やき(280円)など石垣島の特産物を使ったものがあります。

外はカリッと中の餡子は尻尾までびっしり詰まっています。

自慢の黒あんの中にはあずきにまぎれて白玉が入っており相性は抜群ですね。

暑い夏の日にはたい焼きの上にソフトクリームがのった「島たい焼きソフトクリーム」を食べてみてはいかがですか?

 

B級グルメのオニササを食べるならここ!

石垣島で小腹が空いた時のおすすめグルメ4選!

オニササを簡単にいうと、ササミの上におにぎりがのってある食べ物です!

 

4、知念商会のオニササ

知念商会は市役所から車で10くらいの場所にあり、青色の看板が特徴的です。

営業時間は7:00から20:00で年中無休です。

石垣島のB級グルメであるオニササを知っていますか?

ササミの上におにぎりをのっけて食べるのですがこれが美味しいんです。

オニササはセルフサービスなので人それぞれ作り方は違うと思いますが紹介します。

まずビニール袋を手に取ってささみをとります。

その上に調味料であるマヨネーズやケチャップ、ソースを好きなだけかけます。

最後はおにぎりを乗せて、ササミの形に合わせてぎゅっとつぶしたら完成です。

とてもシンプルなんですが、ササミのサクサク感と潰されてもちもちになったおにぎりの間にある調味料が染み込んで美味しいです。

外にベンチがあるのでそこで食べるのもいいですね。

正午を過ぎると完売してしまうくらい人気なので午前中のうちに行った方がいいです。

石垣島にしかないB級グルメの「オニササ」とてもおすすめなのでお試しあれ!

 

まとめ

今回は、石垣島で小腹が空いた時のおすすめ4選を紹介しました。

スイーツ系からジャンクフードまで種類は様々でしたが食べたくなったものはありましたか?

石垣島でしか食べれないものが多かったですが、やはり「オニササ」はぜひ食べていただきたいです。

なんと1日で1000個ほど売れる日もあるそうです。

もし気に入ってまた食べたいなと思ったら、知念商会には勝てないかもしれないですが作るのは簡単なので家でも再現ができます。

売り切れ次第終了のお店も多いですがそれだけ人気があるということに間違いないので、石垣島の旅行で小腹が空いたら時間を見つけて行ってみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました