石垣島でおすすめの食堂5選!

石垣島でおすすめの食堂5選!沖縄
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石垣島は沖縄本島から南西に約400kmのところにあり、飛行機で50分くらいで着きます。

近くには竹富島や西表島などたくさんの島々があり、八重山諸島の中心となっています。

新空港の開港で、ここ何年かはさらに島を訪れる観光客が増えてきたように思えます。

1年中の平均気温が高く温暖な気候と豊かな自然に囲まれた石垣島は、美味しいグルメがたくさんあります。

美しい海からとれる海鮮類、八重山そばや石垣牛などここでしか食べることができない料理は絶品です。

そこで今回は、石垣島でおすすめの食堂を紹介していきます。

観光客でけでなく地元民もよく行くところや、ガイドブックにあまり載らない穴場もお伝えしていきますので要チェックです!

 

石垣島でおすすめの食堂5選!!

石垣島でおすすめの食堂5選!

ではこれからおすすめの食堂を紹介していきます。

 

1、とうふの比嘉

石垣港離島ターミナルから車で10分くらいのところにあります。

営業時間は6:30から15:00で、定休日は日曜です。

沖縄の郷土料理であるゆし豆腐が食べれるお店で地元民もよく行きます。

ゆし豆腐とはおぼろ豆腐に似ていて、やわやかな食感が味わえる豆腐です。

おすすめのメニューは「ゆし豆腐セット(小)」で350円です。

(大)でも450円でとてもリーズナブルですね。

できたてのゆし豆腐、ご飯、漬物、豆乳がついてきます。

あたたかくて柔らかい豆腐は、疲れ気味の胃腸にも優しく素朴な味わいが楽しめます。

少し味を変えたい方は辛子味噌を乗せて食べるのがおすすめです。

豆腐をおかずにご飯を食べるのはあまりイメージはないと思いますが、とても美味しいので騙されたと思って食べてみてください。

あと、沖縄ではよく見かける調味料の「コーレーグースー」をかけて食べるのもおすすめです。

かけすぎると辛くなってしまうので少しの量で大丈夫だと思います。

豆腐つくり体験もしているそうなので足を運んでみてください!

 

2、明石食堂

石垣空港から車で約30分、市街地からは約40分で少し離れた場所にあります。

ドライブがてら行ってみるのもいいですね。

曲がるところが多いので見つけるのが少し大変かもしれないです。

営業時間は11:00から15:00、18:00から20:30で定休日は月曜と火曜です。

ここに行くとかなりの確率で行列ができているほど人気のお店になります。

そばがメインのお店で八重山そば、ソーキそばや野菜そばなど種類がたくさんあります。

軟骨がトロトロのなるまでじっくり煮込んだソーキはとても柔らかく、スープは思ったよりあっさりしていて飲みやすいです。

島とうがらしを入れて味を少し変えてみるのも良いですね。

おすすめは具材がいっぱいのった野菜そば(600円・中)と単品のソーキ(350円)を注文することです。

柔らかいお肉とシャキシャキとした野菜の食感を味わえます。

またここのカツ丼(650円)はとても美味しいと評判で、味噌汁と漬物がついてきてボリューミーです。

そばを差し置いてカツ丼にハマってしまうリピーターも多いです。

ピーク時は行列ができていますが、並んでまで行く価値はあると思うのでおすすめです!

 

3、新垣食堂

市街地から40分、石垣空港からは20分ほどのところにあります。

営業時間は11:30から14:00ですが売り切れ次第閉店となります。

「絶対ここで食べたい!」という方は早めに行くことをおすすめます。

定休日は日曜日です。

なんとこのお店は2015年7月から9月の3ヶ月間、石垣島と竹富島でそばを提供する44店舗が参加した「八重山そば選手権」の「オリジナル汁そば部門」で初代チャンピオンに輝いています。

メニューはたった3つしかなく、牛そば(600円〜)、牛カレー(500円〜)、牛汁(1000円)です。

牛そばと牛カレーはサイズが選べるので自分に合わせたものを注文できて嬉しいですね。

牛そばは、大きな牛肉とニンジン、冬瓜、大根、ごぼうなどが入っていてひと口では食べきれないくらい大きくカットしてありますが、じっくり煮込んであるので柔らかいです。

牛カレーにも牛肉がいっぱい入っていてけっこうお腹いっぱいになります。

牛汁は濃厚なスープにたくさんの野菜が入っており、小さなお子様や高齢の方まで人気です。

1度食べたら病みつきになる人が多いです。

27年間変わらない味は地元民や観光客に愛され続けていて今後も人気は高まり、なくてはならない食堂になるでしょう。

空港から近いので石垣島で最後の食事を新垣食堂で締めくくってみてはいかがですか?

 

4、かぶさ食堂(旧のりば食堂)

石垣港ターミナルから車で5分くらいのところにあります。

営業時間は8:00から17:00で不定休です。

売り切れ次第終了となるので早めに行くのをおすすめします。

マンションの1階にあるお店で、駐車場はありますが少し狭く停めにくいかもしれないです。

以前はのりば食堂という名前で店舗を構えていましたが、2020年6月から「かぶさ食堂」と改名し移転して営業しています。

店内は広々としていて、隣はKIDSLAND ファンタジーワールドがあるのでお子様連れも多いです。

かぶさ食堂1番魅力的なメニューは黄金(くがに)そばで、麺にウコンが練り込まれており黄色に染まっています。

ウコンが練り込まれている麺なんてここしかないと思います。

練り込まれているといってもウコン味ではなく、モチモチした食感でとても美味しいです。

黄金そばは小(400円)〜特大(800円)とサイズが選べるので、その時のお腹の空き具合によって食べれるのも嬉しいですね。

またとんかつそば(900円)もとてもおすすめで、地元民はけっこう注文します。

石垣島の人はガッツリ食べたい人が多いみたいです。

黄金そばにとんかつがのっていて、その上にネギと生姜がトッピングされていてシンプルですがボリュームがあります。

できたてはサクサクしている衣ですが食べ進めていると柔らかくなってきて、スープとの相性も抜群です。

暑い日には冷やしそばをチョイスするのもいいかもしれません!

 

石垣島名物ヤギ汁ならここ!

石垣島でおすすめの食堂5選!

山羊料理が食べたいのならここがおすすめです。

 

5、一休食堂

市街地から車で5分くらいのところにあり、バンナ公園へ行く道の右手にあります。

営業時間は11:00分から16:50分で、定休日は月曜日です。

本土ではあまり馴染みのない山羊料理ですが、石垣島では八重山そば、石垣牛に並ぶほどの地元グルメです。

その中でも山羊料理で1番有名なお店が「一休食堂」で、地元の人もよく行きます。

店内に入るとヤギさんが出迎えてくれて、少しびっくりします。

やはりおすすめはヤギ汁(1250円)です。

出てきた時のインパクトはすごく癖のある匂いがあり、野生感が溢れ出ています。

臭い消しによもぎを使っていて、皮などはしっかり洗って煮込んでいるので初めての方も安心です。

その他のメニューはヤギそば(850円)、牛汁(750円)、牛そば(600円)などがあります。

ちなみにヤギ汁とヤギそばの違いは、そばが入っているかいないかです。

お肉もそばも一緒に食べたい方はヤギそばをおすすめします。

好き嫌いはあると思いますが、なかなか食べることができないのでぜひ挑戦してみてください!

 

まとめ

今回は石垣島でおすすめの食堂を紹介しました。

ガイドブックに載っているくらい有名なところや、地元民がよく行く穴場的なところもありましたね。

どの店にも共通して言えることは、「みんなから愛されている」ということです。

小さい子供からお年寄りまで楽しむことができる食堂ってとても素晴らしいと思います。

石垣島にはまだまだ美味しいところがいっぱいあり、店員さんや地元の人におすすめのお店を聞くとより良いお店に出会えるかもしれないですね。

見た目は気難しい印象でも話しかけてみると気さくで何でも教えてくれるので、いっぱいお話しして触れ合ってみてください。

お気に入りのお店に出会えるといいですね!

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