石垣島おすすめお土産5選!

石垣島おすすめお土産5選!沖縄
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1年間でたくさんの観光客が訪れ人気のリゾート地である石垣島。

コバルトブルーの美しい海、どこまでも広がっている青い空、豊かな自然に恵まれ1度訪れたら虜になり毎年旅行にくる人も多いです。

そんな石垣島でしか食べることがべきない食材はいっぱいあります。

そこで今回は、石垣島の素材を生かしたすすめのお土産を紹介していきます。

旅行を満喫し思いっきり遊んだ後はその楽しんだ分の幸せを「お土産」という形にして、家族や友人、職場の方に送ってみてはいかがですか?

王道のものから少し変わったお土産までお伝えしていきたいと思います!

 

石垣島おすすめお土産5選!

石垣島おすすめお土産5選!

石垣島のおすすめお土産について紹介していきます。

 

1、「石垣の塩 ちんすこう」 宮城菓子店

やっぱり沖縄のお土産で最初に思い浮かぶものといえばちんすこうではないでしょうか?

沖縄の伝統菓子であるちんすこうは各地域で味や形が違うものがあります。

石垣の塩ちんすこうはその名の通り石垣島の塩を使用しており、美しい海の海水を低温加熱製法によってできたできたものです。

とてもサクサクとした食感で、甘さは塩味がきいていて砂糖とラードを控えめにしているのでなめらかに仕上がっています。

1回食べるとやみつきになってしまい、まさにやめられない止まらない状態です。

2008年には全日本菓子大博覧会名誉総裁賞を受賞していて、全国的にも知名度はどんどん高くなってきています。

味も人気も石垣島でこのちんすこうがNo. 1だと思います。

宮城菓子店さんは他にも、石垣島の乳牛から搾ったミルクを使用した「石垣の塩 ミルクちんすこう」やカリッと焼き上げたチョコチップが入っている「焼きショコラ 石垣の塩ちんすこう」があります。

石垣島で絶対的な人気を誇るお土産なのでスーパーやコンビニでも見かけることが多いです。

1度試してみてはいかがでしょうか?

 

2、南風堂 紅芋タルト

紅芋タルトも沖縄のお土産としてはかなり有名ですね。

関東などでよく見る紅芋タルトは御菓子御殿というところが作っていて、それ以外にも現在では色々な会社で作られています。

この紅芋タルトは石垣島にある南風堂という会社が作っており、石垣島産の紅芋である「沖夢紫」を使用しているので他ではなかなか見ることができない一品だと思います。

なんと7年という時間をかけて農家さん達が作っていて、他のものより濃度が高く粘り気が違います。

こんなに長い年月をかけて作られたものは美味しいに違いありません。

ひと口食べてみると感触はとてもフワッとしていて柔らかいです。

御菓子御殿の紅芋タルトは生地がしっかりしている分少し硬く感じますが、南風堂はふっくらしていて重く感じないです。

甘さもそんなに強くなくなめらかな風味なので、甘いのが苦手な方も食べやすいと思います。

他の紅芋タルトとは違うところがまだあって、紅芋ペーストとタルト生地の間にチーズ生地が隠れているんです!

これが紅芋の甘さとすごくマッチしておいしさがより増します。

チーズ生地があるのとないのでは味が変わってきますが、私はチーズ生地があったほうが好きです。

御菓子御殿の元祖紅芋タルトもとても美味しいですが、少し違った紅芋タルトが石垣島にはあるので訪れた際は試食でもいので食べてみてください!

 

3、ロイズ石垣島 黒糖チョコレート

ロイズといえば北海道にある有名なチョコレートメーカーですが、石垣島にも姉妹ブランドがあるのを知っていましたか?それが「ロイズ石垣島」です。

石垣島の特産物がたくさん使われていて人気のお土産です。

ロイズ石垣島のチョコレートの種類はパイナップル、マンゴー、パイン、塩などがありますが1番人気でおすすめなのが「黒糖チョコレート」です。

沖縄県の黒糖をふんだんに使っていてチョコレートとの相性は抜群で、黒糖のやさしい味わいとコクのあるチョコレートはひと口食べるとほんのりとした甘味が広がります。

黒糖は作られた地域や採れた時期によって味や見た目の色が変わってくるそうです。

ミネラルがたくさん含まれており、少ししょっぱく感じるのも黒糖の特徴です。

大きさはひと口サイズで四角の形をしていて小さなお子様でも食べやすくなっています。

パッケージの表紙にはハイビスカス、シーサー、サトウキビなど石垣島をイメージしたイラストが描かれておりお土産にはぴったりです。

黒糖チョコレートを購入するときの注意点としては、高温の場所に置いておくと溶けてしまう可能性がありデリケートなので、帰る際に空港で購入する方が良いと思います。

沖縄の味がぎっしり詰まったチョコレートをお土産にしてみてはいかがでしょうか?

 

色々な料理に使えます!おすすめ調味料お土産!

石垣島おすすめお土産5選!

食べるのが好きな方は必見です!

 

4、石垣島ラー油

今や「石垣島ラー油」はテレビや雑誌などで何回も取り上げられていて、全国的にもその名は多く知られているのではないでしょうか?

手の指先くらいの小さな島唐辛子をベースにして、ウコン、黒糖、にんにく、島コショウなど島の香辛料や食材を使っています。

健康的にも良いものを使用しており、油だけでなく具材も一緒に食べられるのはうれしいですね。

味噌汁やラーメン、炒め物、鍋など本当に何にでも合う最強の調味料だと思います。

色々な料理に試してみてさらに美味しくしてほしいです。

ちょっと垂らすだけでその料理が持っている旨味が増しますが、ピリッとした辛さがあるのでかけ過ぎには注意です。

このラー油は「辺銀食堂」のオーナーが自家製で作ったのがきっかけで2000年に商品化をして販売しました。

一時期はあまりの人気で購入ができない状態が続き、「伝説のラー油」と呼ばれたこともありました。

辺銀食堂の近くに「石垣ペンギン」というお店で買うことができます。

ちなみに購入した際は、ボトルからそのままラー油を垂らすと油だけが出てしまうみたいなので、ジャム瓶や蓋つきの容器に移してから利用しましょう。

様々な食べ物にかけてみてたくさん美味しさの発見をしてほしいです!

5、島胡椒 ピパーチ

石垣島のあらゆる飲食店置いてあるピパーチは、地元民にとっては八重山そばを食べるときによく使う馴染みの深い香辛料です。

ピパーツやヒハツ、ヒバーチなどいろいろな呼び方があります。

島でとれる胡椒の希少種で、スパイスのきいた香りにほんのりとした甘さがあります。

後味も鼻からスッと抜けていく感じがたまりません。

炒め物に混ぜたり、汁物、ご飯もの、餃子のたれに入れるのもいいでしょう。

いい組み合わせがないか見つけていくのも楽しそうですね。

私はあまりしたことはないですが、お菓子やコーヒーにも合うそなので試してみてください。

石垣島ラー油とは兄弟みたいなものなのでこの2つがあったら最強ですね。

でも美味しくなるからといって絶対にかけすぎないようにして下さいね。

旅行は来た時より帰る方が荷物の量が増えていて、大きいお土産だとバッグに入らないことが多いです。

しかしピパーチは手のひらサイズなので少しの隙間に収めることができます。

食べるのが好きな方にはもってこいのお土産で、今後どんどん人気が増していく逸品になります!

 

まとめ

旅行に行った時はその地域ならではのお土産を買って帰るのが最後の楽しみです。

いざ買おうとした時どれがいいか迷わないでいいように、今回は石垣島おすすめのお土産について紹介しました。

よく耳にするものや初めて聞いたものもあったと思いますが気になったお土産はありましたか?

旅の思い出として自分用に買うのもよし、誰かに送っても良いですね。

お土産屋さんやもちろん、コンビニやスーパーなどどこでも買うことができるのも良いところだと思います。

食べ物を中心に紹介しましたがシーサーや琉球ガラスなど形に残るものもたくさんあるので、石垣島に行った際は色々な体験をして最高のお土産に出会ってください!

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