クリロナ背番号歴代のまとめ!スポルティングからユベントス、ポルトガル代表まで紹介!

クリロナ背番号歴代のまとめ!スポルティングからユベントス、ポルトガル代表まで紹介!スポーツ
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今回は、クリロナの歴代背番号をスポルティング時代から現在のユベントス、ポルトガル代表まで紹介していきます。

クリロナことクリスティアーノ・ロナウドはサッカーを好きな方はもちろん、そうでなくても誰もが知っている世界最高のサッカー選手です。

CR7(シーアールセブン)とも呼ばれ「7」は背番号を表します。

この「7」という数字はクリロナを象徴する数字ですが、歴代のクラブチームでつけてきた背番号は何番があったのか気になりました。

この記事を読めばデビュー当時から現在までの背番号を知ることができるので最後までご覧ください。

 

クリロナ背番号歴代のまとめ!

 

まず、クリロナがつけてきた背番号を一気に紹介します。

 

歴代の背番号は?

・28

・17

・9

・7

この4つが歴代の背番号になります。
7のイメージが強かった分、意外な数字もあって驚きました。
十数年つけている番号やたった一年しか背負っていない番号もあるので、次はチーム別で見ていきましょう。

クリロナ背番号歴代をスポルティングからユベントス、ポルトガル代表まで紹介!

 

クリロナの背番号歴代をチームごとに紹介していきます。

 

スポルティング

クリロナ背番号歴代のまとめ!スポルティングからユベントス、ポルトガル代表まで紹介!

出典:https://twitter.com/hashtag/cr7生誕祭

シーズン背番号
2002-0328

当時17歳の彼はプロデビュー戦で華麗なドリブルから初ゴールをあげています。

たった1シーズンだけでしたがそれには理由がありました。

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドからオファーを受けていたロナウドは、ホームでマンUと試合をしました。

18歳の彼は巧みなフェイントで相手を翻弄し、誰も止めることはできませんでした。

そのプレーを見た当時マンUの監督であるアレックス・ファーガソンが「もう待てない!」と思い、1年間移籍を早めたのです。

 

プロ初ゴール

 

動きがキレッキレで相手ディフェンダーは追いつけていません。

今ではキャリア通算760ゴールを記録し、偉業の始まりとなった初得点です。

 

マンチェスター・ユナイテッド

シーズン背番号
2003-09

2021-

彼の象徴となる番号「7」を初めて背負ったのがマンチェスター・ユナイテッドです。

マンUの7番はエリック・カントナ、デイビッド・ベッカムなどのレジェンド選手がつけていた番号でした。

当時18歳だったロナウドにこの番号を与えるのは荷が重いのではと言われましたが、そういった声を払拭する素晴らしい活躍を残しました。

そして2021年にユベントスから古巣のユナイテッドに戻ってきてからも、ゴールを量産しています。

 

レアル・マドリード

シーズン背番号
2009-10
2010-18

レアル・マドリードに移籍した最初のシーズンだけ9番を背負っていました。

それは元スペイン代表のラウール・ゴンザレスが着用していたからです。

7番になってからはシーズン40点以上を3回、得点王にも3回輝いています。

 

ユベントス

シーズン

背番号
2018-21

レアルからセリエAのユベントスに移籍したロナウドの活躍は止どまることはありません。

プレミアリーグ・リーガエスパニョーラ・セリエAのリーグでそれぞれ通算50ゴール以上を決めた初めての選手になりました。

さらに上記の3つのリーグを制した史上初の選手という快挙も成し遂げました。

もう伝説という言葉以外見当たらないです。

 

ポルトガル代表

 

シーズン背番号
2003-0817
2008-21
ポルトガル代表でも長年7番をつけています。
36歳になった今でも召集され続けているので、チームに欠かせない大きな存在ということですね。
国代表で印象に残っているのは2016の欧州選手権(EURO)での活躍です。
決勝まで進みましたが、ロナウドは前半で負傷し交代を余儀なくされました。
それでも自ら監督になったかのようにチームを鼓舞し、ポルトガルを初優勝に導きました。
もし現役を引退したら監督をやってほしいです。

まとめ

今回はクリロナ背番号歴代をプロデビューのスポルティングから現在のユベントス、ポルトガル代表まで紹介していきました。

たった1シーズンしか着ていないものや、10年以上背負っている背番号もありました。

クリロナはプロデビューして約20年になりますが、歴代の背番号は4つしかなく他の選手より少ない方だと思います。

しかも在籍したクラブはどれも強豪のチームであり、自分が背負っていた番号を譲る選手もいたほどです。

それだけ彼を象徴する番号があるということですね。

これからもどんな伝説を残していくのか今後の活躍に期待しましょう!

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