おすすめの離島!竹富島での楽しみ方5選!

竹富島 おすすめ 楽しみ方沖縄
Pocket

石垣島に旅行で来た際にぜひ行って欲しい離島が「竹富島」です。

沖縄の伝統建築である赤瓦屋根の民家や美しいビーチが魅力で、サンゴ礁に囲まれた南国リゾート感溢れる小さな島です。

人口は約400人です。

「竹富島」までの時間は、高速船で10分、フェリーで30分くらいです。

石垣島から最も近い離島で観光客も多いため、1日に高速船、フェリー合わせて40便くらい運行しています。

竹富島にはタクシーやレンタカーがないため、港から集落までは1時間に1〜2便でている巡回バスの利用をおすすめします。

港から集落までの時間は徒歩で15分、バスで2〜3分くらいです。

集落内は徒歩で回れるくらいの広さですが、たくさん観光したい方はレンタルサイクルもいいでしょう。

 

おすすめの離島!竹富島での楽しみ方5選!

竹富島 おすすめ 楽しみ方

ではこれから竹富島での楽しみ方4選を紹介していきます。

 

水牛車で島巡り

竹富島を訪れたらまず外せないのが「水牛車」ですね。

始発は9:00頃で、乗車人数にもよりますが30分間隔で運行して、最終便は16:00くらいです。

シーズンは少し待つこともありますが、事前予約なしで誰でも乗車できます。

大人は1200円、子供は600円(3歳以上〜小学生まで)、幼児は大人1人につき1名無料です。

出発地点から戻ってくるまでの時間は30〜40分くらいで、水牛の体調によって変わることがあります。

すごいのは水牛自身が道を覚えていることです。

ガイドの方が指示を出すこともありますが、曲がる時もぶつからないように内輪差を考えて安全運転してくれます。

初めて水牛車を体験したときは牛さんの頭の良さに感度しました。

いきなり途中で足を止めたりトイレ休憩があったり、思わね珍場面があるのも水牛車の楽しみ方の一つになります。

所々で動物らしさが出るので可愛らしいです。

スピードは人間が歩くのより遅く、島の風景をじっくり眺めることができます。

周りを見渡すと赤瓦の民家があり、その前には台風が来ても壊れないサンゴを積み重ねた石垣があります。

そしてアスファルトではなく、真っ白な砂の道が続いています。

所々にハイビスカスやブーゲンビリアという花が咲いていてとても綺麗なので、写真もぜひ撮ってみて下さい。

最後にはガイドの方が三線を弾いてくれて、歌詞は天井に貼ってあるので一緒に歌ってみましょう!また、水牛と一緒に記念撮影することも出来ます。

角のところにハイビスカが飾ってあってとてもかわいいです!

レンタルサイクルで島巡り

竹富島はタクシーやレンタカーがありません。

でもずっと一日中歩くのは結構疲れますよね?中心部の集落は徒歩でも十分に移動できますが、色々なところを観光したいのであればレンタルサイクルがおすすめです。

島は坂道があまりなく平坦で、周囲は約9.2キロしかありません。

1時間もあれば自転車で1周できます。

レンタルサイクルショップは以下の4社あって、港から無料の送迎バスが出ています。

「友利レンタルサイクル」は自転車の台数・品揃えが豊富で、かっぱのやお子様用ヘルメットの貸し出しや、荷物の預かりサービスもしています。

自転車の種類は子供用自転車はもちろん、2人、3人乗り、電動自転車もあります。

料金は1時間500円から、24時間で最大4500円までありますが、自転車の種類によって異なります。

10台以上のレンタルに限り、電話での予約を受け付けています。

「丸八レンタルサイクル」は事前予約が可能なショップです。

自転車の種類は大人・子供用自転車、2人乗りがあります。

料金は1時間300円から、24時間で最大2500円です。

「新田観光」は水牛車観光も運営しているショップなので、自転車だけでなく水牛車にも乗ってみたい方はおすすめです。

自転車の種類は普通自転車のみで、料金は1時間300円から、最大1500円です。

「竹富観光センター」はこちらも水牛車観光も運営しているショップです。

電話での事前予約はできません。

自転車の種類は普通・電動自転車があり、子供も前後に乗せることができます。

料金は1時間300から、最大2400円です。

 

コンドイ浜を満喫

島の西海岸にあり、港から徒歩で30分、集落からだと15分の位置にあります。

港から直接行く場合はレンタルサイクルや巡回バスがおすすめです。

コンドイ浜の特徴はどこまでも続くような透き通った美しい海と、真っ白な砂浜です。

まさに「南の島に来た!」と実感すること間違いなし。

遠瀬なので、結構奥まで歩いて行っても膝ぐらいまでしかありません。

本当に意外と行けちゃいます。

でも行き過ぎると段差のように水深が深くなるところがあるので気をつけて下さい。

シュノーケリングもいいと思いますが、海水浴の方が向いているかもしれませんね。

ほとんど波も無く穏やかでサンゴや魚が少なく、お子様連れでも安心して楽しむことができます。

あまり観光化されていないですが更衣室、トイレはあります。

海の家はないですが、私が行った時はかき氷やドリンクなどがある売店はありました。

シーズンによっては開店してないかもしれないので、飲み物や軽食は持参した方がいいでしょう。

また西海岸にあるのでキレイな夕日が見れる絶景ポイントで、夕日をバックに一枚撮ってみてはいかがでしょうか?運が良ければ星砂を見つけることができるかも?

 

疲れて一息つきたいと思ったらここ!

おすすめの離島!竹富島での楽しみ方5選!

たくさん遊びたいのなら体を休めるもの大事ですね。

 

パーラーぱいぬ島でふわふわのかき氷を食べよう

夏の竹富島はとても暑く体力の消耗が激しい…

そんな時はパーラーぱいぬ島でふわふわのかき氷を食べてひと休みしましょう。

営業時間は10:00〜17:00で、定休日は日曜日・祝日で島の行事などがある時はお休みする事もあるそうです。

かき氷が出てきて第1印象は「デカイ!」でした。

氷が何層にもなっていてたくさんシロップがかけられていました。

ひと口食べるとふわふわ感が一気に広がっていきます。

しっかり中身まで詰まっていてなかなか溶けにくいので、長い時間濃厚な味を楽しむことが出来ます。

私のおすすめはマンゴー(400円)で果肉も入っていて、プラス100円でミルクを追加することもできます。

そも他にも10種類以上のかき氷や、アイスクリーム、沖縄ならではのドリンク(マンゴー・パイン・シークァーサーなど)があります。

ひと休憩に1度立ち寄ってみてはいかですか?

 

星のや竹富島に泊まってゆっくり過ごす

疲れたならいっそのこと竹富島に泊まっちゃいましょう。

星のや竹富島は「暮らすように滞在する」というのがコンセプトらしく、沖縄伝統の赤瓦屋根で作られています。

竹富島には3つの集落がありますが、大きな敷地に48棟もの客室があるここは4つ目の集落と言えるでしょう。

客室のタイプは3つあり、家族や友人、女子旅など3名で泊まれる広さがある「スーギ」。

キレイな正方形の畳が色違いに敷き詰められていて、古き生活感が味わえる「キャンギ」。

開放感があるフローリングのリビングがありロマンチックな空間が楽しめる「ガジョーニ」。

どの客室も南向きに建てられていて、これは幸せを運んできてくれるという南風(パイカジ)を感じてほしいからだそうです。

心地良い風にあたりながら横になっていると時間がゆっくり流れているような感覚になります。

他にもリラックスして過ごすことができるラウンジや365日24時間泳げるプールなどがあり、1日中いても全然飽きません。

48棟の客室が一望できる展望台みたいなところもあるのでおすすめです!

 

まとめ

今回は、竹富島の楽しみ方5選を紹介させていただきました。

この記事を見て、「竹富島に行ってみたい!」と思って頂けたら嬉しいです。

石垣島から一番近い離島である竹富島は船で10分ほどで行けて、自転車で1周できる小さい島なので日帰りでも十分楽しむことができます。

たった10分なのに石垣島とはまた違う南国感があります。

特に集落は伝統の造りである赤瓦屋根の家がほとんでなので、まるで別世界に足を踏み入れたように感じます。

紹介した以外にもたくさんの観光スポットや、美味しい食事処・カフェ、お土産屋さんもあり満足できること間違いなし!夏はとても暑いので肌が弱い方は日焼け止めをお忘れなく。

また、いきなりスコールのような強い雨が降ることもあるので傘やカッパなどを持ち歩くといいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました